保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

【ベランダ菜園】ほうれん草を収穫して食べてみました!!

我が家で育てていたほうれん草、ついにまとめて収穫しました。

 

 

ほうれん草の収穫(2020年2月1日)

ほうれん草の根っこは意外と強いです。葉っぱを折らずに抜くことが難しいくらい、しっかりと根を張っていました。結構な力を使いながらもなんとか収穫したほうれん草がこちらです!!

なかなか立派に育ちました。大きく見えますが、実は7株分です(笑)

 

早速下茹でします。

 

あらあら、こんなに小さくなってしまいました…(´;ω;`)

比較しやすいように、茹でる前にのせていたお盆と同じものにのせてみました。

茹でて絞った時に、灰汁が出ることもなく非常に良い状態のほうれん草でした。

 

 

ほうれん草嫌いの子どもたちに食べさせるために作った朝食

子どもたち、特に下の子くんはほうれん草を食べません。ほうれん草を食卓に出しても手を付けないのです。ですが、せっかく我が家で育てて収穫したほうれん草、食べてもらわないわけにはいきません!!

 

と、いうことで今回はホットサンドにしました!!

 

ほうれん草入りホットサンド

①卵・ハムを炒めて塩コショウで味付けをする。

 

②下茹でしたほうれん草を①に加え軽く炒め、しょうゆ少々とバターを少し入れて混ぜてホットサンドの中身の出来上がり。

 

③ホットサンドメーカーを使用し、②を具にして焼き上げる。

少量のマヨネーズを一緒に挟んで焼いてもおいしいですよ。

(写真にはハムチーズのホットサンドも一緒に写っています)

 

ほうれん草嫌いの子どもたちはどんな反応だったのか?

上の子ちゃんは、「これおいしい!!」と言って、かなりお代わりして食べていました。ハムチーズサンドもあったのですが、ほうれん草のホットサンドを好んで食べていました。

心配していた下の子くんもほうれん草の緑色に気づいていながらも難なく口にし、お代わりまでして食べてくれていました。

 

あっさりと苦手なほうれん草を克服した二人でした(;'∀')

 

ほうれん草の栄養

ほうれん草と言えば、鉄分ですね。そしてさらに、その鉄分の吸収を助けてくれるビタミンCも豊富に含まれています。

 

ほうれん草の赤い部分は栄養がいっぱい!

今回収穫したほうれん草は、残念ながら根元が白かったのですが、このほうれん草の種が入っていたパッケージの写真では、根元が赤いものでした。

(もう少し収穫時期を遅らせたほうが良かったのでしょうか?いや、おいしく食べることができたので、良しとします(*^_^*))

 この赤い部分には、ミネラル・マンガンが含まれており、赤みが強いほど甘みが強いのです。

 

ほうれん草 栽培の難易度

【簡単】です。

寒さに強いですので、秋に種まきをして冬場に育てることをお勧めします。短期間で大きくなりますし、多めに種を植えて間引きしながらも食べることが可能です。

ただ、酸性の土は好みませんので、『苦土石灰』を混ぜた土を使って栽培してください。

私は、序盤に苦土石灰をまき、水やりは1日1回をするだけという栽培法でしたが、ほうれん草は立派に育ってくれました(笑)

水を欠かさず あげていればすくすく育つ葉物野菜なのです。