保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

【ベランダ菜園】いちごとほうれん草の生長

長らく更新が途絶えておりました、我が家の家庭菜園の様子です。

今現在は、いちご2種とほうれん草を育てています。

 

 

天使のいちご【エンジェルエイト】

2020年1月3日 実が肥大化してきました

こちらは白いいちごです。まだまだ青いいちご(笑)ですが、ちょっとずつ実が大きくなってきています。このいちごは春に実を付ける品種なのですが、この冬は気温が高く、にっちゅは3月並みの暖かさの日が続いています。そのためなのか、順調に生長しているように見えます。

 

2020年1月14日 実が色づき始めました

夜に取った写真ですのでわかりづらいかもしれませんが、矢印の先を見てください。

白っぽくなっていることがおわかりでしょうか?これは、実が色づき始めているのです。こちらのいちごは白い実ですので、これで正解なのです。

熟しても、↓このような色なのです。

 

 

アイベリー

2020年1月3日 花が次々に咲いています

こちらは、12月1月でも実をつけることのできる品種です。寒さには強いと思われます。花も次々咲き、実もそこそこの数が収穫できそうな感じです。

ただ、一向に実が大きくなる様子がなく、しばらく観察することはお休みしていました。(水はあげていますよ💦)

 

2020年1月14日 やっと実が大きくなってきました

おそらく一番大きい実は、矢印のものです。まだまだ色づくところまではいきませんが、ちゃんといちごが生長していることを実感することができました。 

 

実は、アイベリーの開花第一号は、昨年の11月23日でした。もうすでに2ヶ月弱経っています。ですが、まだまだ「食べる」段階まではいかないようです。

 

いちご栽培の適温は?

  • いちごの生育適温  18~25℃
  • 地上部の生育適温  20~25℃
  • 果実の肥大適温   20~25℃(日中)
  • 同         6~10℃(夜間)
  • 果実の成熟適温   15~20℃  

 

ほうれん草

2020年1月3日 間引きしたものを食す

とっても元気に育っています。

美味しそう…(´ー`)

ほうれん草は特に問題ありませんが、あまりにもおいしそうに見えたので、ちょっと間引きがてら食べてみることにしました。

 

やはり販売されているほうれん草よりはかなり小ぶりですね。(マヨネーズが大きく見えます 笑)

 

火を通してしまうと、ほうれん草のかさが少なくなってしまうので、卵と一緒にしました。これで、子どもたちも食べやすくなります。

今回のほうれん草は 、まだまだ若い葉なので、湯通しなしで直接炒めてみましたが、灰汁を感じることはなく、非常に食べやすかったです。生食でもいけたかな…?

 

2020年1月14日 再び食す

1月3日のときと比べ、さらに大きくなったほうれん草。今回は、3株収穫しました。一つ一つは小さいので、3株合わせてようやく販売されているほうれん草に近い大きさになりました。

ですが、下茹でして絞ってしまうと、片手に納まるくらいに小さくなってしまいます。

あら、少ない(´;ω;`)

 

思ったよりはるかに少ない量になってしまったので、今回はたまごに加えてベーコンも一緒に炒めました。

ほうれん草の存在が薄い…(;^_^A 

それでも、ほうれん草嫌いな子どもたちは2人ともしっかり食べてくれました!