保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

消費期限間近 防災食アルファ米 五目御飯を食べてみました!

災害用の非常食を準備されているが家庭は多いと思います。

では皆さんは、最低でも年に一度はこれらの消費期限のチェックはされていますか?

多くの方は「防災の日」(9月1日)に行っているかもしれませんが、消費期限が1年切っているものがあった場合、期限ぎりぎりまで置いておきますか?それとも早々に買い換えますか?

我が家では、期限から1年切ってしまったものは新調して古いものは防災袋から出し、食品棚に移動させ期限間近までストックするようにしています。

今回は、そのようにストックしておいたものがいよいよ期限間近になってしまったので、食べてしまうことにしました。

 

 

今回食べた防災食はこれです!

消費期限間近ですね・・・っていうか今月です(笑)

以前、当ブログでも取り上げた防災食です。 

www.hoikuenchouri.work

 

作り方はいたって簡単です。お湯または水を入れて、チャックを閉じ、指定された時間待つのみです。 今回は非常事態ではありませんので、お湯を使用して作り、温かい状態で食べたいと思います。

 

アルファ米五目御飯を作ってみました!

①いざ開封!袋の中にはアルファ米と一緒に乾燥材とスプーンが入っています。この2つはあらかじめ取り除きましょう。

ちょっとアップで撮ってみました。乾燥具合い(?)が伝わりますでしょうか?

 

②沸騰したお湯を、中に書かれている線まで入れます。

 

③チャックを閉じ、15分待ちます。

 

④出来上がりです!

 

 

アルファ米五目御飯をいざ実食!!

見た目、普通の五目御飯と何ら変わりなく、とてもおいしそうにできました。ただ、まだ硬さを感じました…。指定された線より少し多めにお湯を注いでも良いかもしれません。(好みですが)

硬さはあるものの、食べられないほどでもなく、味もしっかりついているので、非常時には充分にありがたい食事になります。中でもシイタケが良い味出してます(´ー`)

 

後、梱包上仕方のないことですが、スプーンの柄が非常に短いですので、少々食べづらいです。袋の底の方は頑張ってすくっていく必要があります。でも、食べきることはできますので、災害時に食具が付いているこの商品はありがたい存在になります。

 

そして、パッケージの袋がしっかりと自立するのは◎です。

お湯を入れた後の待ち時間も、立たせておくことができますし、食べるときも通常のお皿や茶碗と変わらない扱いができます。

ごちそうさまでした!

 

何気に購入した防災食ですが、実際に食べてみないとわからない企業努力を感じることができました。普段はなかなか食べることのできないものですが、今後必要になることが起きることなく消費期限を迎えてほしい食品でもありますね。