保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

お豆腐もちを鍋で作ってみました!

「お豆腐もち」をご存知ですか?

オリジナルレシピですと火を使わずにレンジで加熱して作ることができます。

ですが、レンジで加熱してゴムベラでかき混ぜて・・・を複数回おこなわなくてはならず、加熱具合いの確認をするのもちょっとばかり手間なのです。

 

ならば、「鍋で作っちゃえばいいのでは?」ということで、おやっさんは鍋で作ることにしたのです。もちろん火は使いますが、レンジで作るよりも時短でできるのではないかな?と思います。

 

目次

 

お鍋で作るお豆腐もち(4~6人分)

用意するもの

  •  豆腐(絹ごしが好ましいですが、今回私は木綿で作りました)300g
  • 片栗粉   80g
  • きなこ   20g
  • 砂糖    20g
  • 塩     ひとつまみ

 

作り方

①鍋に豆腐と片栗粉を入れ、火にかける前に滑らかにしておく。

ところが私は、木綿豆腐を使用してしまったため、滑らか…にはなりませんでした。粒々感が残っていますが、そういうことはあまり気にしません(笑)

 

②弱火で加熱しながら、混ぜる。火を強くしますと焦げますので、気を付けてください。

 

③2~3分ほどすると、まとまり始めます。

 

④ひとまとまりになったら火を止めます。

粒々感は、木綿豆腐を使用したが故です。豆腐の粒々感ですので、気にしません(笑)

 

⑤食べやすい大きさにちぎって、きなこをまぶして出来上がりです。

豆腐の粒々感もきなこに紛れて気にならなくなりました(笑)

 

 

 

一口メモ

  • 仕上がりの見た目重視であれば、絹ごし豆腐を使うことをお勧めします。
  • 鍋に入れた後、混ぜながら弱火にかけますが、初めのうちは変化がありません。ですが、粘り気が出始めてからはすぐに出来上がってしまいますので、粘り気が出てきたら、手を休めずに練ってください。

 

鍋で作るメリット

アツアツのボウルを出し入れしなくてよい

レンジでこのおもちを作るときは、ボウルに豆腐と片栗粉を入れて、ラップをしてレンジで加熱して取り出して混ぜる・・・という作業を何回か繰り返す必要があります。レンジから取り出したボウルは・・・熱いですよね。もちろんミトンなどを使用するとは思いますが、何度か出し入れしているのもちょっと危なっかしく感じてしまいます。

 

それならば、取っ手のついている鍋にしてしまえば、「あつつっ」という思いをしなくてもすむのでは?と思います。もっとも、加熱した鍋底を触ってしまった場合は、熱い思いをしますが、普通に調理をしている状態ではまず無いことですからね(;^_^A

 

洗い物が楽

作ったもちを、お皿に盛り付けた後の鍋です。

もちがベタベタ残ることもなく、非常に洗いやすい状態で調理が終わりました。

 

レンジを使用する方法ですと、作業工程上ボウルにべっとりともちがくっつき、洗い物をするときにちょっと手間になります。

 

まとめ

お豆腐もちは、レンジで作るよりも鍋で火にかけて作るほうが時短になります。加えて、レンジからボウルを出し入れする手間もなく、やけどのリスクも減らせ、最後の洗い物も楽になるという特典付きなのです。

 

鍋で作る「お豆腐もち」はおすすめです。