保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

間引きしたほうれん草と、二十日大根1個を食しました!!【ベランダ菜園】

ついにこの日を迎えました。

我が家のベランダ出身の野菜をすこ~しですが、食べる機会がやってきたのです。 

 

目次

 

ほうれん草の間引きをおこなってみました 11月24日

にぎやかさが増してきたほうれん草のプランター。

タイミングが合っているかはわかりませんが、そろそろお互いの生長を干渉しあうのでは????と思った私は、間引きをおこなってみました。

半分以上抜きました‥‥。

株間が最終的に6㎝前後になるようにしなくてはならず、生育の良いものをなるべく残したつもりではありますが、元々芽の間隔がぎっしり詰まっていたため、間引きを慎重におこないました。

 

二十日大根1つ収穫してみました 11月24日

朝見たときになんだか身が割れているように見えた二十日大根。

まだまだ小さいように思いましたが、掘り起こしてみることに…。

 

掘り起こした後、じっくり見ると割れていると思ったところはどうやら皮のような?感じであって、割れているものではありませんでした。

 

もう一度、埋めなおしたのですが、夕方にはがしおれていることに気が付き、そのまま収穫することになりました。とりあえず応急処置として水につけました(笑)

応急処置後、葉っぱは しゃっきりとよみがえりました。 

 

 

間引きしたほうれん草と誤って抜いてしまった二十日大根で何を作ろうかな?

ほうれん草はシュッとした双葉もありましたが、食べてよいのか、いけないのかわからなかったため、今回双葉は処分することにしました。そして数少ないほうれん草の葉をどのようにして食べようか考えます。

 

二十日大根は、葉っぱが割と立派なので、葉っぱも使用します。

根の方は・・・・ラッキョウサイズですので、スライスにして枚数を稼ごうと思います。

 

二十日大根の葉でふりかけ

今回、1株のみでしたので、茶わん1杯分のご飯を食べるくらいしかできませんでした💦

作り方

①よく洗った葉を粗みじんくらいに刻む。

②フライパンを熱し、ごま油を入れ、①を入れすぐに火を止める。

③塩で味を調え、ごまをまぶして出来上がり。

 

二十日大根とほうれん草のサラダ

量が寂しかったので、今回は普通の大根も使用してかさ増しをしました。

 作り方

①二十日大根はスライスし、水にさらす。

②ほうれん草の葉も水にさらしておく。

③かさ増し用の大根を細切りにし、(しゃっきり感が残る程度に)さっとゆでておく。

④それぞれを器に盛り付けて完成です。

(今回はポン酢で食べました。)

 

実食!!

  • 大根葉のふりかけは苦みもなくおいしく食べることができました。
  • サラダは、上の子ちゃんが気に入ってくれ、積極的に食べてくれていました。(実は、ほうれん草が苦手なのです…)ですが、盛り付けにケチをつけられました(笑)
  • 二十日大根をスライスしているとき、大根特有の香りを強く感じました。小さいのにちゃんと大根でした。でも、辛みは全くありませんでした。
  • ほうれん草は、味がわかりませんでした💦良いのか悪いのかクセもなく、自然に食すことのできるとっても食べやすいサラダ菜となりました。
  • また近いうちに収穫できそうなものもありますので、次回の食べ方も考えていきたいと思います。