保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

【ベランダ菜園】ほうれん草を植えてみました

我が家のベランダ菜園にまたまた新しい仲間が加わりました。

『ほうれん草』です。

実は我が子たちは2人ともほうれん草が好きではありません。(私は大好きです)

幼いころから食卓に出ていないということもなかったのですが、なぜか苦手なのです。

ですが、植えたときにいちごとの相性も悪くない事、食育にもなるということもあってあえてほうれん草栽培をチャレンジすることにしました。

 

 

目次

 

ほうれん草の種まき 11月4日

思いついたらやってみたくなってしまう私は、いちごとの相性の良い食べることのできる野菜をどうしても植えてみたくなりました。

種まきから収穫までが比較的早く、秋から冬にかけて育てることのできるものということで『ほうれん草』を選びました。

酸性の土では育たないようですが、家庭菜園超初心者の私は、我が家のプランターの土が酸性なのかどうなのかはよくわかりません。(日本の土は酸性のものがほとんどらしいですが)なので、とりあえずそのまま植えてしまいました💦後日石灰をまいても大丈夫でしょうか???

赤丸がほうれん草の種です。

種同士は1㎝ほどの間隔で植えてよいとのことだったので、結構な数の種を植えることができました。(のちに間引きをします)

 

このあと上から薄く土をかぶせて、水をたっぷりあげました。

 

 

ほうれん草の芽が出る 11月8日

種まきから4日後、小さな小さな芽が出ました。

土から顔を出しかけた状態でしたので、よく見ないと気が付かないくらいでした。数はたったの1つ。種はたくさんまいているので、このあとどのくらいの種から発芽するのか楽しみです。

 

ほうれん草 双葉になる 11月9日

一晩明けた朝、芽の数が2つに増えたことに気が付きました。

 

正午ごろには、このうち一つの芽が双葉になっていました。

 

 

今後の予定

遅いかもしれませんが、とりあえず石灰を購入しようと思います。本当はつっちに混ぜ込んだほうが良いのかもしれませんが、種も植えてあるのでうまく間に埋めていこうかと思います(;^_^Aこれでうまくほうれん草が育てば、ある程度適当でもプランター 菜園はうまくいくということが立証されますね💦

 

ある程度大きくなると、間引きをする必要が出てきます。最終的には株間は5cmほど空けることになります。もちろん間引かれた方のほうれん草もサラダとして食べることができるようです。

 

と、いうことで第一目標は

間引いた若いほうれん草をサラダとして食卓にあげ、子どもたちに食べてもらう!!