保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

【ベランダ菜園】二十日大根は芽が出る ミニにんじんは途中経過

細々と始めたベランダ菜園です。

今回は二十日大根とミニにんじんの様子を書きたいと思います。

 

二十日大根の生長

二十日大根というだけあって、おおむね二十日で収穫ができるミニ大根(ラディッシュ)です。二十日で収穫できるというだけあって、芽が出てくるのも早かったです。

 

種まきから3日目 10月31日

芽が出始めました!!

 

双葉になる 11月2日

かわいい双葉が誕生しました。カイワレ大根・・・・ですね。

 

500mL のペットボトルがありましたので、余った土を入れてここにも種をまきました。容量が小さいので、2粒ずつ植えました。↓

 

500mL ペットボトルの二十日大根も芽が出る

ちょっとわかりずらいですが、わずか1日で芽が出始めました。ここのところ日中の温度が11月とは思えないくらい高く、ベランダで作業していると暑いなと感じるほどでした。この天候が良かったのか、早めに変化を見せてくれました。

大きなペットボトルの方も、双葉が増えました。

 

ミニにんじんの生長

大きくなった…かな??? 11月2日

相変わらず変化に乏しいミニにんじん。枯れてはいませんが、大きくなっているのか怪しいです・・・。順調…でしょうか???

ちなみに植えてから、ほぼ2ヶ月ほどが経過しました。(種まき9月6日)

一応、収穫までの目安が90日くらいです。予定ではあと1か月くらいです・・・。

大きく育つのでしょうか???

 

二十日大根とにんじんの相性が良いことを知りました 11月3日

二十日大根とにんじんは混植すると、モンシロチョウの飛来を防ぎ、葉に卵を産み付けられることを阻止できるようです。

大根はアブラナ科の植物なので、モンシロチョウが好みます。しかし、セリ科のにんじんを植えることでモンシロチョウはどれが好きな大根の葉かがわからなくなってしまうそうです。よって、卵を産み付けることができなくなるそうです。

 

と、いうことで早速ミニにんじんののプランターに二十日大根の種を植えることに…。

一応数か所、真ん中のラインに植えました・・・といってもわかりませんね。

まだまだこれからですね。