保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

【ベランダ菜園】二十日大根の仲間入り&いちごのツル??

自宅でおこなっている、ベランダ菜園新しい仲間を植えました。

ミニにんじん、いちごに次いで、二十日大根(ラディッシュ)です。

10月下旬になると、これから植える野菜の種類はあまりありません。それはそうですよね。冬を迎えようとしている時期ですものね。

ですが、この二十日大根は滑り込みで種まきに間に合いそうです。

早速植えることにしました。

赤、白、紫、ピンクとカラフルに育つそうです。何色のものが収穫できるのか楽しみです。

 

早速開封!

種ですので小さいのは当たり前ですが、ミニにんじんの種と比べるとずいぶん大きいです。一応一粒ずつ つまむこともできます。一粒一粒の種の色が心なしか違うような感じがします。育った大根の色と関係しているのでしょうか?

 

植えてみました

おなじみのペットボトル…。今回、ペットボトルの切り方を間違えてしまい、何だかチグハグになってしまいました(笑)

角に近いところの4か所に種を植えました。1か所につき1~3個ほど植えましたので、全てが芽を出したら間引きをします。

 

ミニにんじんの様子

先日、追肥をおこないました。土の上の白いものが肥料です。

大きくは なっている様子ですが、花が咲くわけでもなく変化に乏しいため、成長している実感が湧かないのが正直なところです。

 

約1か月前、まだまだ芽が出てきているくらいの時↓と比べると、

大きくなったんだなと、感じることができます。

 

ですが、まだまだ苗が頼りなく、ジョウロで水をあげるときに倒れてしまいそうになっています。時々根元に土を盛り上げて苗がしっかり立つようにしています。

 

いちごの様子

アイベリー

写真右側のいちご(アイベリー)からツルのようなものが出てきました…。(写真上部)

え???いちごってツルが出るの??と疑問に思いまして調べました。

 

 

このツルは「ランナー」と呼ばれ、節目ごとに葉っぱを付けます。その葉を土の表面に接するように置いておくと、やがて根が出ます。そして完全に根づくと子株として成長するそうです。なんと子孫なのですね。

 

さて、ここで私は思ったのです。

あまりにもぐんぐん成長しているいちご。果たしてこのままペットボトルで栽培し続けて大丈夫なのだろうか…?土、足りてるでしょうか???

予想外に大きくなってきてしまったので、植え替えを検討しようと思います。

 

天使のいちご

こちらも大きくなりましたが、まだランナーらしきものは出ていません。

ですが、根元から次々と葉っぱが出ている感じです。

こちらのいちごはぜひ食べたいので、これからもぐんぐん成長してもらいたいです。