保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

ミニにんじんのその後 嫌な予感が的中のいちごとサニーレタス 新たにいちごの苗を植えてみました

プランターで育てているミニにんじん、ペットボトルで育てているいちご、サニーレタスの観察日記です。

 

 

9月28日 ミニにんじん本葉が大きくなってきました

まだまだ双葉もしっかりついています。

 

9月28日 いちごとサニーレタスの様子

誠に残念なことに、1週間ほどたったのですが何も変化がありません。

ま、まさか今回もダメなのではないか‥‥そんな嫌な予感さえしてきました。

 

 

10月2日 ミニにんじん大きな変化なし

4日前と比べると、本葉が出てきた芽の数が増えてきましたが、それ以外に大きな変化はありません。にんじんなので、日々の変化はわかりづらいです。もう少し大きくなってくると、毎日の観察が楽しくなってくるでしょうか?

 

 

10月2日 いちごとサニーレタス

こんなに大きくなりました‥‥といいたいところですが、よく見てください。2つともいちごになっています。しかも、やけに大きい…。ちゃんと苗になっていますよね。

 

どういうことかというと、種まきから10日以上待つも、一向に芽が出ませんでした。

 

いちご↓

 

サニーレタス↓

 

もう種がどこにあるのかすらわかりません…。

そして、大抵の植物は種まきから1週間くらいまでには発芽するとの情報があったため、早めに見切りをつけることにしたのです。

 

そして、今回ホームセンターでいちごの苗を買って来て植えることにしたのです。

 

なぜ発芽しなかったのか?

水やり

発芽するまでは土を乾かさないように水やりを行うようにしていました。受け皿にたまった水はこまめに捨てていました。水やりが原因とは思えません。

 

気温

その植物の発芽に適した気温もあります。

いちごもサニーレタスも発芽適温は15℃~25℃です。もしかしたら、残暑が厳しかったここ最近の気温のせいで、発芽できなかったかもしれません。(日中は30度を超える日もありました)

ですが、ホームセンターなどでは苗も売っていますし、もともとこのいちごの種は上の子ちゃんの「夏休み中の観察用」として販売されていたものなのです。

夏に植えること前提だと思って購入したのですが…。

 

種まきの深さ

小さい種ですので、植える深さが深いと芽が出て来られません。逆に浅すぎる場合もどうやらダメなようです。植えるとき、そこに意識したつもりですので、これも原因ではないと思います。

 

日当たり

南向きのベランダで栽培しているため、日差しはかなり届きます。なので、日照不足の線もないと思われます。

 

土の質

園芸には全く詳しくないので、土は購入したものを使用しました。花と野菜に使える土をパッケージを見て買ったため、これも多分大丈夫と思います。

 

種の老化

これは正直わかりません。ですが、1つも発芽しないことを考えると一番可能性のあることかなとは思います。

購入は7月頃です。学校を通して購入したものなので、不良品が届いたとは思いたくないのですが‥‥。

 

 

わが家で思い当たる理由は、気温と種の老化 ではないかと思います。

 

今回植えた いちご

アイベリー 約200円

「つくりやすいいちご」 というキャッチフレーズに誘われて購入しました。

ただ、収穫時期が4月5月・・・長いな~。

 

天使のいちご 約400円

白いいちごです。以前、職場に配達に来てくれている八百屋さんにいただいたことがあります。

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いちごにホワイトチョコがコーティングしてあるような見た目ですが、ホワイトチョコではありません。見ようには、熟していないいちごのようにも見えますが、上品な甘みが特徴のおいしいいちごでした

この苗がなんと普通にホームセンターに売っていたので、少々お高かったのですが思い切って買ってきました。

開花期と収穫期がまさにこれからなので、うまくいくと早めに収穫ができるかもしれないと期待しています。

 

 

これからにんじんと並行して、いちごたちの生長も見守りたいと思います。