保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

【プランター菜園】ミニにんじんを植えることにしました(種まき)

ゆっくり更新してきました当ブログもやっと100記事目に到達しました。ありがたいことに、検索エンジンからのアクセスが約半数を占めております。(Bing・Google・Yahoo)もちろんはてなの皆さまからのコメントにも日々力をいただいております。

 

100記事記念に簡単ケーキの作り方・・・・・といきたいのですが、現実はそんな都合よくいかないもので、今回は夏にきゅうりを植えていたあのプランターに第2の野菜の種を植えましたので、そのことを記事にしたいと思います。

 

目次

 

キュウリをぬいた後のプランター

6月から約2か月間育てていたきゅうりをが力尽きてしまったため、更地にしたプランター。 

 

 

 

しかし、雑にきゅうりの株をぬいたため、細かな根っこはまだプランター内に残っている状態でした。

まずはその根っこを取り除こうと、子どもの砂遊びのおもちゃの熊手を拝借して土を掘り起こしました。すると、きゅうりの細い根っこが一面からたくさん出てきました。プランター内を全面使って大きくなっていたんですね。

 

せっかくなので、丁寧に細かい根っこを取り除きました。

 きれいにはなったのですが、根っこと一緒にどうしても土がくっついてきてしまうため、土の量も少なくなってしまいました。

 

と、そこで追加の土を100円ショップで購入しました。

今回はこの土を2袋、計6L追加しました。元肥入りがポイントです。

 

上から入れました。プランターの上部ぎりぎりまで土が入ったため、混ぜることができなくなってしまいました(笑)こぼれてしまいますものね。

なので、このまま使用することにしました。

 

 本来であれば 土をふるいにかけたり、 日光に当てて 消毒したり すべきなのですが、 そこまでのスペースもなく、 狭いベランダでの 作業なので 、そこまでは行いませんでした。

 

 この状態の土で 次の作物がきちんと育つか 心配ではありますが、 種を植えていきます。

 

 

 

今回植える種はこれです!

題名でネタバレしていますが、ミニにんじんです!!

 

 長さ、約10㎝ほどの小さな極早生にんじんです。

 そのままの形で野菜スティックや、ポトフにできるそうです。

 

まきどき

3~4月、7~10月(温暖な地域)

私の住む地域は、温暖な気候ですので、まだまだ種のまきどきです。

 

発芽までの日数

5~14日

 

発芽適温

15~25℃

最近まだまだ残暑が厳しく、日中は30℃を超える日もあります。発芽できるか心配な気温です。

 

生育適温

20℃前後

こちらも、これから涼しくなるとはいえ、まだまだ暑い時期ですので少し心配です。

 

その他

実はこの種、1袋で約900本の苗を作ることができると書かれていました。す・・・すごい!!

 

 

 

いよいよ種を植えます

約15㎝ほどの間をあけ、2本浅くくぼみをつけます。

写真では非常にわかりづらいですが、赤丸で囲んだ部分(少し色目が濃くなっているところ)がくぼみです。

 

 

くぼみの中に種をパラパラ入れ、ごく薄く土をかぶせます。

ちょっと位出ていても気にしないことにします(笑)

ちなみに矢印の先の緑の小さい粒がミニにんじんの種です。

 

もちろん最後にはたっぷりの水をあげました。

 

 

なぜ今回ミニにんじんにしたのか?

実は前回きゅうりの栽培をしたときに、想像以上に苗が大きくなってしまい、我が家の狭いベランダをさらに狭くしていました。

 

きゅうりを育て終え、『ツルの伸びるものは(ベランダでは)育てないほうが良い』と感じたからです

 

でもせっかくだから口に入るものを育てたい・・・と言うことで、家庭菜園の難易度が低く、支柱を立てる必要のない にんじん にしたのです。そしてミニにんじんならば、収穫も通常のニンジンより早いのです。

 

そして、私は一度にんじんを育てることに失敗しています。リベンジのしたい気持ちもあるのです。

 

 

ということで、まだ種をまいたばかりのミニにんじんですが、今度は枯らさないように順調に育ってくれると良いと思います。そしてぜひ我が子に収穫をさせてあげたいなと思っているのです。