保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

【残念】私が気づけなかったアイディアパッケージ2選

近年、食品のパッケージなど消費者に使いやすいように工夫されたものが多くなってきました。

わかりやすい例えで言うのであれば、チャック付きの小麦粉やわかめ、ごまなどもそうですね。これらは一般家庭では開封して1回で使用することはまずない商品です。袋のまま保存をしやすいように企業側のアイディアで作られた商品ですね。

 

 

そして、様々な食品で小さな気遣いがあることに気が付くのですが‥‥

 

今回は、その中でも私が食後まで気づけなかった残念な(だけど気づけていたら便利)食品をあえてご紹介したいと思います。

 

 

【残念】私が気づけなかったアイディアパッケージ

 

 

マクドナルド アップルパイ

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マクドナルドのアップルパイとてもおいしいですよね。私は毎回、この写真のように食べるのですが、ある日気づいてしまったのでした。

 

上の写真でもお分かりいただけると思うのですが、近年のアップルパイは箱の真ん中あたりにミシン目が入っており、パッケージを半分の大きさに切ることができるのです。

私が若いときは確かこのミシン目はなかったと思います。なので、当時と同じようにパッケージの中でパイを滑らせながら食べていました。

この食べ方ですと、パイが短くなったときに食べづらさを感じていました。

 

ところがきちんとこの問題の対策もしてくれてあったのですね。

 

 

ミツカン 金の粒(納豆)梅風味黒酢たれ

納豆にたれはつきものですね。各社様々な味のたれで商品化しています。

今回初めてこの商品を購入しました。パッケージを開けた感じは、何の変哲もない納豆でした。私は何も考えずにたれの小袋を開け、納豆に混ぜおいしく食しました。

ですが、子どもに指摘されました。

 

「お母さん、これ開け方違うよ…。」

 

 

(; ・`д・´) は?何が?????

 

おわかりでしょうか…。

 

あああああ~~~~~!!!!企業努力まるで無視・・・・

わざとではありません。無意識にこうなりました。

外パッケージにもきちんと書かれているのに…気づきませんでした…。

 

そして、正規の開け方をした子どもによると、このたれパッケージなら飛び跳ねの心配がなく使いやすかったとのことでした。

 

 

まとめ

いかがでしたか?そんなこと知ってたよ!という方もいると思います。

今回の納豆のたれに関しては、はっきりと外パッケージにもたれ袋にも『袋を押すだけ』と目立つように記載されていました。

ですが習慣とは怖いもので、「納豆のたれはマジックカットから開けるもの」という思い込みから気づけなかったのだと思うのです。

食品業界も日々改良を重ねています。これからも目新しい商品やパッケージが出てくるでしょう。普段何気なく使用しているものでも注意深く見ることによって新しい発見が見つかるかもしれませんね。