保育園で給食を作っています!!

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

【家庭菜園】プランターミニにんじん途中経過&ペットボトル菜園が仲間入りしました

我が家でミニにんじんの種を植えたのが、9月6日でした。
4日後、数本芽が出ました。
さて、どのくらい大きくなったでしょうか。途中経過を書きたいと思います。

 

目次

 


9月10日 芽が出る

朝、水やりをするときに芽が出ていることに気付きました。

朝の段階ではまだ数本でしたが、夕方もう一度見た時には数えるのが大変なくらいの芽が出ていました。

発芽までの期間が5~14日とされていたので、1週間くらいかかるかなと思っていましたが、予想より早い発芽となりました。

 

毎日の水やりは欠かしません。

 

 

9月12日 芽がなんとなく出そろう

初発芽(ん?言いにくいぞ 笑)から2日、種を植えたラインにきれいに出そろってきました。

 種がとても小さく、一粒ずつまくことがちょっと面倒だったので、パラパラ~っと適当にまいたせいか結構な数の芽が出てきてしまいました(;^_^A

 

大混雑する前に早めの間引きが必要かもしれません。

株と株の間が5~6㎝くらいになるようにしていきたいと思います。

 

 

9月18日 間引き

 プランター内が密集しすぎているので、ちょっと早めですが間引きをしたいと思います。種まきの時に適当にまいてしまったので、こうなってしまいました。

間引きまでもう少し待っても良いのですが、大きくなりづらいかなと思い、少し早いですがちょっとすっきりさせたいと思います。

 

朝 出勤前にも半分行いましたが、数が多すぎたため2回に分けて帰宅後にも間引きを行い、このようになりました。

もう少し大きくなってきたところで、もう一度間引きが必要になるかもしれませんが、プランター内には約40本の芽が残りました。

 

間引きをしているときに気づきました…。

ちょこっとだけですが、本葉が出始めていました。

ミニにんじんは順調に成長をしています。

 

 

 

9月21日 プランター菜園にペットボトル菜園が仲間入りしました!

ミニにんじんは成長が早いとは言えません。芽が出るまでは早かったのですが、双葉になってからが長く感じてしまったので、2Lの大きさのペットボトルで新たなプランターを作ってみました。

 

簡易プランターの作り方

①ペットボトルを2つに切ります。ふたは使いませんので、外してください。

この時、ペットボトル上部側を大きめにすると良いです。

 

②①のペットボトルを組み合わせます。この形で使用します。

 

写真で切ったままの状態のものですが、切り口が少し鋭いので心配な場合はテープなどで保護すると良いと思います。

 

③家庭用の排水溝ネットを適当な大きさに切り、写真のように注ぎ口の穴をふさぐように敷く。

このネットは、底石の代わりとなります。

 

 ④土を入れていきます。

 

 

⑤土を水で湿らせ、種をまきます。

 

 

種をまきましたら、完成です。

 

ペットボトル菜園はここが便利!

①製作費がかからない

使用済みのペットボトルを再利用するだけなので、パパっと作ることができます。排水溝ネットも大抵のご家庭にはあるものですので、プランター自体にはお金はかかりません。我が家では、「土」のみ購入しました。土2Lを2つに分けました。

 

②受け皿付き

これがペットボトルのすごいところです。

水やりをしますと、余った水が下から排水されますね。これをきちんと受けてくれるのです。

もちろん外すことができますので、不要な水は捨てることもできます。

 

③処分するときに楽

栽培が終わった後も片づけが楽になります。ペットボトルですからね…。

 

今回新たに植えたものは、いちごとサニーレタスです

 いちごは初ですが、サニーレタスは上以前、上のちゃんが育て始めたものが、芽すら出ないまま終わってしまったので、今度は私が育ててみようと思います。

 

ペットボトル組は、どちらがどちらかわからなくなりそうでしたので、名札も作ってみました。下の子君に「折り紙で何か作って。」とお願いすると、なぜか紙飛行機を作ってくれました(笑)そして、写真ではわかりづらいかもしれませんが、『はにいレたス』と名付けられました…。

まあ、私もチューリップの形に『いちご』と書いてしまっているので、お互い様…ですね。

 

名札は近々きちんとしたもの(?)にかえます…(笑)

 

さて、今回はきちんと芽が出るのでしょうか?楽しみです。