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保育園で給食を作っています

現役保育園調理師が簡単おやつやご飯の紹介はもちろん、子どもとできる食育活動の紹介もしています。

いただきもののレトルト食材にちょい足しで簡単どんぶりを作ってみた

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いただきもののレトルトパウチ。

地元の企業の商品でしょうか。小売店では見たことがありませんでしたが、「牛すじ甘辛こんにゃく」なんてとってもおいしそう!!

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我が家の子どもたちも牛すじが大好きなのですが、牛すじは下ごしらえがとっても大変ですので私が自宅で調理することはありません💦

しかし、今回こちらの商品を頂いたのでちょっとだけアレンジしてお昼ごはんにしてみました。

 

 

簡単牛すじ丼(3人分)

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材料

  • 牛すじ甘辛こんにゃく煮 3袋
  • 茹で卵(なくても可)  3個
  • 片栗粉         約10g

【合わせ調味料】お好みで
  • 水          150g
  • 顆粒和風だし      5g
  • 砂糖           15g
  • しょうゆ         10g
  • しょうが(チューブ) 約1㎝
【薬味】お好みで
  • ネギ          適量
  • のり          適量

作り方

ご飯はあらかじめ炊いておきましょう。ゆで卵を入れたい人は、あらかじめ準備しておきましょう。

レトルトの牛すじ煮を鍋に空けます。

パッケージには、湯煎またはレンチンと書かれていますが、今回は丼ものにするための工程上、あえて鍋での温めにしました。

 

②パックの中のだし汁は半量に減らす。減らしただし汁はすべて捨てず、一部は取っておき、片栗粉を入れて出し溶き片栗粉にしておく。

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  ③合わせ調味料を作り①の鍋に加え、沸騰させる。

合わせ調味料はご自分の好きな味つけでOKです。
今回は丼にするため、あえて少し濃いめに味付けをすることにしました。
 
 ④沸騰したら出し溶き片栗粉を入れてとろみをつけて出来上がり。

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牛すじよりこんにゃくの方がたっぷり入っているため、私はカサ増しに茹で卵と豚バラ肉も一緒に入れて煮ました。
子どもは肉たっぷりで喜んでくれますが、大人はお好みの野菜をたっぷりと入れても良いですね。

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今回は薬味としてネギとのりを使用しました。(ネギたっぷり)
のりは私のお気に入りの「やみつきぶっかけのり」↓

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チャック付きのパッケージに細かく砕かれた韓国のりがたっぷりと入っています。
薬味としてはもちろん、熱々の白いご飯にかけて食べてもうまし!!
 
 

さいごに

今回はいただきもののレトルト食品を使って簡単丼を作ってみました。

子どもたちの学校が休みである休日の昼には、「簡単・うまい・子ども喜ぶ・洗い物少ない・安上がり献立」が我が家では定番です(笑)

 

レトルト食品は、そのままでもおいしいものですが、ちょっと手を加えることで手抜きしている罪悪感から少し解放され(笑)、食材をちょい足しすることでボリュームが出るので食べる側もそれなりに満足感が得られますね(笑)